“売上総利益率は、前年同期の38.5%に対し44.7%となりました。” さすが高い…
Google が掲げる 10 の事実
1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
Google は検索を行う会社です。検索問題を解決することだけに焦点を置いた世界最大の研究グループの 1 つを有する Google は、自分たちにできることが何か、それをもっとうまくやるにはどうすればいいかを知っています。複雑な問題も反復に反復を重ねて解決し、既に膨大なユーザーが情報をすばやくシームレスに検索できているサービスに対しても、絶え間ない改善を続けています。検索分野で培った技術は、Gmail、Google マップなどの新しいサービスにも応用されています。Google では、他の分野でも検索技術を活用することで、ユーザーが生活のあらゆる面においてさまざまな情報にアクセスして利用できるよう努力を続けています。遅いより速いほうがいい。
Google は、ユーザーの貴重な時間を無駄にせず、必要とする情報をウェブ検索で瞬時に提供したいと考えています。ユーザーが一刻も早く自社のホームページから離れることを目標にしている会社は、世界中でもおそらく Google だけでしょう。Google は、Google のサイトのページから余計なビットやバイトを削ぎ落とし、サーバー環境の効率を向上させることで、自己の持つスピード記録を何度も塗り替えてきました。検索結果の平均応答時間は 1 秒足らずです。Google が新しいサービスをリリースするときには、常にスピードを念頭に置いています。モバイル アプリケーションをリリースするときも、新時代のウェブにふさわしい高速ブラウザの Google Chrome をリリースするときも同じです。今後も、さらなるスピード アップを目指して努力を続けていきます。ウェブでも民主主義は機能する。
Google 検索が機能するのは、どのサイトのコンテンツが重要かを判断するうえで、膨大なユーザーがウェブサイトに張ったリンクを基準としているからです。Google では、200 以上の要素と、PageRank™ アルゴリズムをはじめとするさまざまな技術を使用して、各ウェブページの重要性を評価しています。PageRank のアルゴリズムでは、ページ間のリンクを「投票」と解釈し、どのサイトが他のページから最高の情報源として投票されているかを分析します。この手法なら、新しいサイトが増えるたびに情報源と投票数が増えるため、ウェブが拡大するにつれて効果も高まります。また Google では、多くのプログラマーの力の結集によって技術革新が進むオープンソース ソフトウェア開発にも力を入れています。情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
世界はますますモバイル化し、いつどこにいても必要な情報にアクセスできることが求められています。Google は、モバイル サービスの新技術を開発し、新たなソリューションを提供しています。携帯端末から Google 検索にさまざまな方法でアクセスできるだけでなく、メールを読んだり、カレンダーでイベントを確認したり、動画を見たりなど、世界中のあちこちから携帯端末をさまざまな用途に使えるようになりました。また、無料のオープンソース モバイル プラットフォームである Android では、さらに画期的な革新をモバイル ユーザーに提供したいと考えています。Android は、インターネットの土台にあるオープン性をモバイルの世界にもたらすものです。Android によって、ユーザーの選択肢が広がり、先進のモバイル体験が可能となるだけでなく、携帯通信事業者、メーカー、デベロッパーにとっては、新たな収益機会が生まれます。悪事を働かなくてもお金は稼げる。
Google は営利企業です。企業に検索テクノロジーを提供することと、Google のサイトやその他のウェブサイトに有料広告を掲載することで収益を得ています。世界中で膨大な数の広告主様が AdWords を活用して製品を宣伝し、膨大な数のサイト運営者様が AdSense プログラムを活用してサイト コンテンツに関連した広告を配信しています。広告主様だけでなく、すべてのユーザーの皆さんにご満足いただくため、Google では広告プログラムとその実践について次のような基本理念を掲げています:検索結果ページには、その内容と関連性のない広告の掲載は認めません。Google は、広告というものはユーザーが必要としている情報と関連性がある場合にのみ役立つと考えています。そのため、検索結果ページに広告がまったく表示されない場合もあります。
派手な広告でなくても効果は上げられると Google は考えています。Google ではポップアップ広告を許可していません。ポップアップ広告は邪魔になり、ユーザーは見たいコンテンツを自由に見られなくなるためです。Google は、閲覧しているユーザーに関連性のあるテキスト広告のほうが、ランダムに掲載される広告よりずっとクリック率が高いことに着目しました。企業の規模には関係なく、あらゆる広告主様に、このターゲットを絞った広告をご利用いただけます。
Google が掲載する広告には、スポンサーによる広告リンク(スポンサーリンク)であることを必ず明記しているため、検索結果の完全性が損なわれません。Google が検索結果のランクに手を加えてパートナー サイトの順位を高めるようなことは絶対にありません。PageRank は、お金で買うことはできません。Google のユーザーは Google の客観性を信頼しているのであり、その信頼を損なって短期的に収益が増加しても意味がないのです。
世の中にはまだまだ情報があふれている。
Google が他のどの検索サービスよりも多い HTML ページのインデックス登録に成功した後、Google のエンジニアたちは、簡単には検索できない情報に目を向けました。その一部は、電話番号や住所、事業別ディレクトリなどで、新しいデータベースを統合するだけで検索可能になりました。しかし、中にはもっと工夫が必要なものもありました。たとえば、ニュース アーカイブ、特許、学術誌、数十億枚の画像や数百万冊の書籍を検索する機能です。Google の研究者たちは、今後も世界中のあらゆる情報を検索ユーザーに提供するために開発を続けていきます。情報のニーズはすべての国境を越える。
Google の創業地はカリフォルニアですが、全世界のユーザーにすべての言語で情報へのアクセスを提供することを目標としています。そのため、多数の国にオフィスを構え、180 を超えるインターネット ドメインを有し、検索結果の半分以上を米国外のユーザーに提供しています。Google の検索インターフェースは 130 を超える言語で利用でき、検索結果を自国語のコンテンツのみに制限できる機能もあります。さらに Google では、その他のアプリケーションやサービスについても、できるだけ多くの言語と利用しやすいフォーマットで提供することを目標としています。Google の翻訳ツールを使用すれば、自分の知らない言語で書かれた地球の反対側のコンテンツも読むことができます。こうしたツールやボランティア翻訳者の力を借りて、世界中のさまざまな国や地域に対し、サービスの多様性と品質を大幅に向上させることができました。スーツがなくても真剣に仕事はできる。
Google の共同創設者は、仕事は挑戦に満ちていなければいけない、挑戦は楽しくなければいけないという考えで会社を作りました。適切な企業文化があるほうが、創造性のある優秀な成果が上がりやすくなると Google は考えています。企業文化とは、ラバ ランプやバランスボールのことだけではありません。チームで目標を達成することや、個人の業績に対する誇りが会社全体の成功につながるということを強調しています。Google は社員を厚く信頼しています。Google の社員たちはさまざまなバックグラウンドを持ち、エネルギーと情熱をほとばしらせながら、仕事、遊び、人生に独創的にアプローチしています。打ち解けた雰囲気の中、カフェ、チーム ミーティング、ジムなどで生まれた新しいアイデアは、またたく間に意見交換が進み、試行錯誤を経て、すぐに形になります。こうしたアイデアが、世界展開を視野に入れた新しいプロジェクトの出発点になることもあるかもしれません。「すばらしい」では足りない。
Google にとって一番であることはゴールではなく、出発点に過ぎません。Google では、まだ達成できないとわかっていることを目標に設定します。そうすることで、目標達成に向けて全力を尽くし、期待以上の成果を残せるからです。Google は、技術革新を繰り返し、機能性の高いサービスに対して、さらに期待を上回る改良を加えています。たとえば、正しいスペルの単語を入力したときに正常に検索されるのを見たあるエンジニアは、スペルが間違っているときの処理方法について改善の余地を見出し、直感的で役に立つスペル チェッカーを開発しました。たとえユーザーが自分の探すものを正確に把握していなくても、ウェブで答えを探すこと自体はユーザーの問題ではなく Google の問題です。Google は、全世界のユーザーがまだ具体的にイメージしていないニーズを予測し、新たなスタンダードとなるサービスを作り出しています。たとえば、Gmail を始めたときには、当時のどのメール サービスよりも多くの保存容量を提供しました。今考えると当たり前のサービスですが、そう思えるのは、現在 Google のメール容量が新たなスタンダードになっているからです。このような変化をもたらすのが Google の望みであり、新たな一歩を踏み出す方向を Google は常に探しています。つまり、現状に満足しないことが Google のすべての原動力となっているのです。
自慢と謙遜、どちらがマシか自慢する人と謙遜する人では、どちらがマシだろうか。
一般的にはおそらく、自慢する人は嫌われ、謙遜する人が好まれるだろう。
しかし私の場合、謙遜する人はどうもいやらしくて、あまり好きになれない。
むしろ自慢する人のほうが、まだ好感がもてる気がする。
自慢する人は、ちょっとバカっぽいけれども、自分にウソをついていない。
いっぽう、謙遜する人というのは、自分をわざと低く言う。
実際はそう思っていなくても、謙遜しておくのが、日本では一般的な社交術だろう。
しかし、これは本当に美徳なのか。私にはむしろ、これは一種のウソつきだと思える。
自分が思っていないことを言うのはウソつきだし、相手に対して不誠実である。
私はウソつきは嫌いなので、自慢する人のほうがまだマシだと思うのだ。
自慢する人が集まる「自慢大会」と、謙遜する人が集まる「謙遜大会」があったら、私は断然、「自慢大会」のほうを見てみたい。
きっと「自慢大会」は陽気な感じで、「謙遜大会」は陰湿な感じだと思う。
仏教 - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8F%E6%95%99猶、仏教には魂の存在を肯定する宗派もあれば、肯定も否定もしない宗派もあれば、否定的な宗派もある[4]。世界の諸宗教は概して魂の存在を認めているのだが、仏教は宗教にしては珍しく霊魂に対して否定的な見解を示す宗派も存在する。その理由については様々な説明がありうるが、ひとつには、釈迦がある男に尋ねられた際の話が元になっているとする人もいる。
その男は釈迦に、この宇宙はどうやって出来ているのか、人間はどこから来て、死んだらどこに行くのか、霊魂はあるのか、死後の世界はあるのか、極楽や地獄はあるのか、等と尋ねてみた所、釈迦は、「自分はそうした質問には答えない、お前は目の前で毒矢に当たって苦しんでいる男がいるのに、その毒矢がどこから飛んで来たのか、その毒は何なのか、その毒矢は誰が放ったのか、そういうことを訊くのか、そんなことよりも、目の前で毒矢に当たって苦しんでいるその男を救ってあげることの方が大事ではないか」と説いたという(毒矢の喩え 『マッジマ・ニカーヤ』(中部経典)第63経「Cula-Malunkyovada Sutta」(小マールンキャ経))。
1. すでに半世紀以上にわたり他分野に先駆けて、大学間どころか国家間の壁も乗り越えた共同研究を志向し輝かしい成果をあげてこられた基礎物理学の分野で、いまさら「専攻・教室・研究所の間の壁を取り払う」ことを目的にされなければならないとは何とも寂しいことです………(中略)………
2. とりわけ、国内・国際の共同研究協力のコアとしての役割を果たしてこられた基礎物理学研究所が、今になって個別大学間の、共同ではなく競争原理の渦中に身を投じ、一大学の拠点形成に加担されることは、研究所を共に育て享受されてきた全国の研究者から違和感を持たれることは必至であり、いささか矛盾を感じます。むしろ、その伝統的な特長と京都という地の利を生かして、基礎物理学研究所のみならず、専攻・教室まで一丸となって基礎物理学における新たなレベルの国内・国際共同研究・教育の先端的拠点を形成することを最大の売りにされるのも一案かと思います。
この委員は、物理学分野が、そしてとりわけ基礎物理学研究所が、これまで「大学間どころか国家間の壁も乗り越えた共同研究を志向し輝かしい成果をあげて」きたこと、「国内・国際の共同研究協力のコアとしての役割を果たして」きたこと、を高く評価しているのです。そしてその基礎物理学研究所が「個別大学間の、共同ではなく競争原理の渦中に身を投じ、一大学の拠点形成に加担」することはおかしい、むしろ逆に、物理学・宇宙物理学専攻の3 教室のほうこそが基礎物理学研究所にならって、大学間の卑小な競争というものを超えて「新たなレベルの国内・国際の共同研究・教育の先端的拠点を形成すること」をめざすべきだ、と言っているのです。このコメントを読んだとき、この委員の見識に私はショックを受けました。本当にその通りです。「21 世紀COEプログラム」という、大学間で卑小な競争をさせるこのつまらないプログラムへの申請書にこそ、我々の学問本来の要求から発した国内・国際の共同研究という視点を高らかに謳うべきだ、という深い見識です。
2003年4月 基礎物理各研究所 所長挨拶より
http://www.yukawa.kyoto-u.ac.jp/contents/about_us/shochou.pdf
今週は中間試験の期間なので、週末に試験問題を作りました。米国では、会社に就職したり大学院に進学したりするときに大学の授業の成績が大切なので、中間試験の問題を作るのにも気を使います。私の量子力学のクラスには50名ぐらいの生徒がいて、Caltechにしては大人数なので、大学院生2名の教育補佐員(ティーチング・アシスタント)と2名の採点係(グレーダー)が付いています。私が大学生の時のノートを引っぱり出したり、教育補佐員の人に問題の案を出してもらったりして、何とかそれらしい問題集を作りました。
試験は寮の自室に持ち帰って解いてもよいことにしたので、全員が同じ条件で試験が受けられるように、手書きのノートは見てもよいが本やコンピュータはダメ、友達と相談するのももちろんダメ、試験時間は4時間、などと細かく指定する必要があります。自室でやるので、守ってくれるかどうかわからないですが、「名誉の誓い(オナー・コード)」というのがあって、人が見ていないときでも責任のある行動を取ることになっています。
「Caltechの構成員は、他の構成員の善意に付け込んではいけない。」という1文だけで、なにが不正に当たるのかは各自が判断することになっています。たとえば、自室で試験を受ける時に、指定より長く時間を使って解いたり、本を見たりするのは、私の善意に付け込んでいるということになります。先週、教室で中間試験の方法について説明したら、早速その後で学生がやってきて、授業のノートをコンピュータで取っているのだが、それは見てもよいのかと質問されました。そこで、手書きのノートと自分で作ったコンピュータのノートは見てもよいことに変更しました。
大学の調査によると「名誉の誓い」はかなりまじめに守られているようで、これを破るようなやつは最低だという意識が浸透しているようです。また卒業生のアンケートでも、自分の判断で責任のある行動を取る習慣をつけることができて、よい経験であったという評価を受けているそうです。
Caltechの学生についてもう一つ感心したことは、学期末に成績を発表した後で、文句を言いに来る学生がほとんどいないということです。宿題を解いたり試験を受けるときは精一杯取り組んで、その結果は粛々と受け入れるという態度は、立派だと思います。
大栗博司のブログ「名誉の誓い」
http://planck.exblog.jp/10778505/
MacはMacであってPCではないのと同様、iPhoneはiPhoneであってスマホなどではありません。http://twitter.com/#!/ayiganay/status/39693341541015552
http://www.tokyo42195.org/2011/medical.htmlあと2週間の注意点10ポイント
あと2週間で、東京マラソン2011がスタートします。参加を予定されているランナーは、心待ちにしていることと思います。特に、初めて‘東京’を走るランナーの皆さんは、もう待ち遠しくてたまらないといったところでしょうか。
スタートまで間がありませんので、これから激しいトレーニングを行うことはおすすめしません。今年の1月に一度でも25km以上の距離を走り通すことのできた方、あるいは1月に月間200km以上の距離を走った方は、マラソンの距離に対する耐性がある程度できているでしょう。走行距離を半分以下に落として、身体をフレッシュな状態にもっていくことをこころがけてください。1月に最長15km程度の距離しか走っていない方、あるいは1月に200km以下しか走っていない方は、1週間前にできればゆっくり余裕を持ったペースで20km走を行えれば理想的です。しかし、その日を除いては、練習量をあわてて増やす必要はありません。疲労をためては逆効果です。
いずれにせよ、この直前2週間はマラソン完走の自信がわき、練習の総仕上げの大事な時期です。しかし、その自信がケガや病気につながりやすい時期でもありますので、‘東京’完走に向けて一番注意が必要な時期です。十分な栄養を摂り、しっかりとしたウォームアップとクーリングダウンを行い、日常的なうがいや手洗いといった基本的なことをしっかりと守って下さい。この2週間は、これまでにした事のないトレーニングや初めてのコースでのトレーニング走などはせず、また新しい靴を履く、といったことは控えるべきでしょう。
さて、東京マラソン2011医事部会では、ランナーの皆さんに対して、様々なメディカル情報を発信してきました。今回は、あと2週間の過ごし方や‘東京’当日の注意点を10ポイントにまとめました。元気に安全に‘東京’を完走するための参考として下さい。1.天気予報をしっかりと確認してください
平年の東京では、2月の平均気温は4から5~6度と観測されています。1年の中では1月に次いで2番目に気温が低い月です。これまでの‘東京’でも大変に寒い日があり、みぞれが降った時もありました。寒さ対策は障害防止のために大変重要です。レースの1週間前から、レース当日の天気予報をしっかりと確認してください。大会当日は雪が降る可能性があるということも念頭におき、レースの準備をしてください。2.気温とケガや低体温症の発生は関連します
東京マラソン2010では、みぞれが交じり、15Km地点で低体温症に陥ったランナーがいました。平年並みの気温であっても‘東京’の終盤である午後2時以降は、海からの風を受け、体感温度が急激に低下し、かつエネルギー切れに伴うペースダウンの後は、体温維持が難しく、低体温症に容易に陥りやすくなります。また、気温が12度以下の場合、捻挫、膝痛などの整形外科的問題が頻発し、途中棄権が多くなります。逆に気温が15度以上になると、脱水症の発症率が高まり、21度以上になると、熱中症の危険が高まります。レース当日の気温に注意してください。3.用具の準備を早めにしてください
レースに必要な用具のリストアップをします。天候は、雨や雪も想定したウェアの準備が必要です。雨や雪になれば当然気温は低くなります。‘東京’では手袋は必需品です。帽子やネックウォーマーも有用です。直前になってショップに買いに走るのは時間と体力を浪費し、メンタル的にもネガティブです。3,4日前には準備完了しましょう。4.インフルエンザに注意してください
2011年2月初旬に、「新型インフルエンザH5N1」が全国的に大流行しました。出場予定者は、インフルエンザになると考えものです。発症がレースの5日以上前で、抗インフルエンザウイルス剤を適切に用い、症状が完治していればレース出場は可能かもしれません。しかし、発熱した状態でのレース出場は、十分なパフォーマンスが発揮できないばかりか、危険でさえあります。また、他のランナーに感染させるという社会問題にもなりえます。‘東京’には無理に参加しないようにお願いします。
インフルエンザやカゼの予防は、室内の加湿、うがい・手洗いなどの励行、マスクの着用、などです。普段より、こころがけましょう。5.数日前の注意
レースの1週間前に、人によっては15~30kmの距離を走ると思います。しかし、その後は練習量を減らしてとにかく疲労を取り除くことを考えなければなりません。もはや10km以上のランニングは必要ありません。レース前の3日間は、たんぱく質の摂取を少なくし、炭水化物(米、パスタ、ポテト、パン、シリアル、甘いもの)を普段より多くとるようにしてください。これにより筋肉へのグリコーゲン貯蔵が促進されます。また、レース2日前ぐらいから意識して水分補給を積極的に行ってください。身体に十分水分を貯め込んだ状態をつくることが、レース中の脱水予防となります。6.前日の注意
前日に頑張ったからといって、急に練習効果はあがりません。前日は、体力を消耗しない程度の練習にしましょう、数Kmのジョグを軽めにする程度です。
食事は炭水化物を多めに摂ると良いでしょう。勿論、食べ過ぎは禁物です。アルコール飲料は脱水症状を引き起こす原因となりますので、レース前日の飲酒を避けてください。
‘東京’当日は、スタート会場は7時にオープンし、9時10分にスタートします。ゆとりを持って会場入りできるように、朝は早めに起きる必要があります。前夜は早めに休みましょう。久しぶりに東京に来た方もいるかもしれません。あまり、活発に動き回るのは疲れのもとです。観光はあまり欲張らず、落ち着いた雰囲気でリラックスし、前日はたっぷり休養できるようにしましょう。
EXPO期間中、東京ビッグサイトで‘東京’のチェックインをして、ナンバーカードを受け取ります。その中に、「スタート前チェックリスト」が入っていることを確認してください。ナンバーカードの裏側に、緊急時の連絡先を必ず記入してください。7.レース当日の朝
いよいよ‘東京’を楽しむ日です。自信を持ってレースに参加しましょう。朝起きたら、ナンバーカードと一緒に配布された「スタート前チェックリスト」で体調を必ずチェックしてください。熱、嘔吐、下痢、胸痛などの症状がある場合、出場はおすすめできません。マラソンは今日だけではありません。無理をせずに、勇気をもって棄権するのも大切です。
体調に問題なく、‘東京’を走るのであれば、朝食をしっかりと摂り、排便も済ませてください。
天候には十分注意が必要です。天気予報を確認し、最悪の場合を想定した準備をします。十分に保温性のある服装でレースに参加してください。極端な厚着よりも、帽子、手袋やネックウォーマーなどの露出部をカバーする小物が役立ちます。
スタート会場ではレースの前に、いつもと同じ準備体操をします。周りの人のマネは必要ありません。筋温度を高め、より大きな動作・運動が滑らかにできるようにするのが目的です。また、普段ストレッチをしている方は、普段と同じストレッチをウォーミングアップでも行いましょう。 完走に5時間以上かかる方は、スタート会場に到着してからも、何らかの食べ物を補給する方が望ましいでしょう。また、ウォームアップ後の尿の色が濃ければ、体内の水分不足が考えられます。スタート30分前に、水分を300ml程度飲みましょう。糖分、塩分、BCAAが入ったスポーツドリンクがおススメです。8.レース中
スタートしたら、無理のない自分のペースを守ってください。レースではついつい、飛ばしすぎる傾向があります。‘東京’の10Kmまでは下り坂が多いため、ペースが速くなりがちです。しかし、周りの人を気にせず、自分のペースを守ってください。これが体に無理がない完走ペースとなります。自分のペースを守るのに、腕時計は必需品です。普段から、走りながら見やすい時計をつけて走ってください。 レース中の緊急事態は多くの場合、「体調が悪かったけれど棄権したくなくて無理をした」「家族や友人がたくさん応援に来てくれたから、無理をした」という場合に起こりがちです。レース途中で、体調が悪いと感じた場合には、休んだり、棄権したりする勇気を持ってください。20Kmまでは5Kmおき、それ以降は約2.5Kmおきに救護所を設けていますので、ドクターやナースに相談もできます。 給水所を2~3Kmおきに設けています。ペースの遅い方は、水の飲みすぎに注意が必要です。「水中毒」という病態になるかもしれません。レース中盤以降、給食所が設けられています。疲れたときの、食事は心と体をリフレッシュさせ、水中毒の予防にもなります。小銭を用意しておいて、いざというときは沿道のコンビニエンスストアで給食できるようにすると安心です。9.ラストスパート
たいていのランナーはペースダウンと闘いながら、フィニッシュラインに向かいます。ラストスパートをして記録を短縮し、1つでも順位を上げたい気持ちは理解できます。しかし、ラストスパートは、心臓に急激に負担がかかり危険です。また、フィニッシュラインに倒れ込みながら走りこまれると、他のランナーを巻き込んだ2次災害が起こるかもしれません。他のランナーとの無理な競争は控えて、楽しく余裕を持ってフィニッシュしてください。
マラソンの部は、フィニッシュラインから、荷物受取地点へ行くまでの距離が約350mあります。その間に飲料、フィニッシャータオルを受け取り、計時チップはずしの後、完走メダルを受け取りますので、フィニッシュ後も自力で歩ける程度の余裕は残しておいてください。フィニッシュ後に、座り込んだりしてしまうと、どんどん体温が失われ、急速に低体温症に陥ります。10.フィニッシュ後
フィニッシュ後は、まず保温と体温維持が重要となります。可能な限り自力で歩いて、なるべく早く預けた自分の荷物を受け取り、上着を羽織りましょう。水電解質補給及びバナナなどのエネルギーになるものを積極的に摂りましょう。予想以上に気温が高く発汗が多かった場合には、身体が塩分を欲していますので、塩分のあるものも適宜補給してください。また、クーリングダウンを少し行いましょう。乳酸などの代謝産物が速やかに除去されやすくなります。軽い全身運動、体操、静的なストレッチを組み合わせるといいでしょう。いかがでしたでしょうか。
東京マラソンは世界一安全なマラソンレースを目指し、多くの方々の協力に支えられメディカル体制を整えています。ランナーの皆さんの協力も、よろしくお願いします。
東京マラソン2011医事部会委員長
日本陸上競技連盟医事委員長 山澤文裕
エジプトにイスラム政権が誕生することへの懸念とか、ムバラク退陣後の新政権の樹立についてだとか、そもそもなんでアメリカが口を出すんでしょう。確かにエジプトは中東に置いて重要な役割として位置付けられてたから分かりますが、コメントするまでならまだしも、なぜ今後のエジプトの新政権樹立にアメリカが関わろうとするの?関わるどころか今まで通り主導していこうとしてますからね。エジプト国民が何に対して怒っているのかぐらいわかってるはずでしょ、変革を求めてるんですよ。チェンジですよ、チェンジ!オバマ大統領があれだけ選挙の際に繰り返した『CHANGE』なんです。エジプトが変わっちゃうと不都合ですか?表向きには国民を応援しているように見せていますが、もしそれが真意なら今までのようにエジプトの政治に口をはさむべきでは無いはずです。エジプト国民はエジプト人のためのエジプトをつくりたいのですから。http://ameblo.jp/fifi2121/entry-10790647775.html
イランはイスラム政権ですが目立って反政府運動がおきてはいませんし、最近のアラブ各国での世論調査でもムスリム同胞団に対する支持は80%を超えています。本当に危険な集団であればこれだけの支持が得られるでしょうか?
そもそもテロリストがいなくなって一番困ってしまうのはアメリカなのではないでしょうか?テロ撲滅の名目で戦争や攻撃を正当化出来たし、国内の武器産業も潤った。エネルギー有り余るアラブの若者たちを不自由な中に閉じ込めて彼等の主張も虐げ、テロリストを産むような構図をあえて作り上げ、テロの連鎖を引き起こしてきたのはアメリカ自信ではないでしょうか?むしろ中東が丸く収まってしまうことのほうが問題なのでは?
いつも中東のどこかに火種を抱えていて、その危うさで世界中の人々の恐怖心を煽ってきたじゃないですか。こんな簡単に世界が情報交換できるご時世に湾岸戦争やイラク戦争でやってきたような情報戦術でコントロールできると思ってるんですか。携帯からでも、その国の現状を、真実を誰でもが簡単に世界中に配信できる時代なんですよ。 大相撲の八百長もそうですが、今までならうまく隠せていたものが、そうゆうわけにはいかなくなるんですよ。Wikiリークスだってそう、賢いハッカー達がいくらでもネットワークに入り込んでヤバいネタ掴んでは嘘を暴きますから。
ところで、ムバラク支持派は外国人ジャーナリストを襲撃したり、無理な情報操作を試みたり、イメージを悪くするだけの動きをみせて、ムバラク自身最後のあがきのように大統領の座に粘り続けるのはなぜでしょう?これはあくまでわたし個人の見かたですが、自分の資産を整理するのに手こずっていてそれまでの時間稼ぎなのではと思うのです。ここは驚くところですよ!ムバラク一族の総資産は3~5兆円とも言われています。億じゃないですよ兆です。今政権が変われば腐敗政治でせっせとこしらえた資産は新政府によって差し押さえられかねませんよね?そりゃあイメージもへったくれもないですよ!何としてでもそれを整理したいんでしょうね。それだけの資産を整理するのにはやはり9月までかかるってことだったのかなぁ~と思うわけですよ。
連日ニュースの中で映し出される風景はタハリール広場のまさにデモの様子なので、エジプトにいる人々は大丈夫なのかと心配されてる方も多いでしょう。大手のスーパーは営業していませんが個人商店は営業していますし、なにしろこれは戦争でも無いので経済封鎖や攻撃を受けて街が破壊しているなどとゆう状況ではありません。ですから目的が達成できるまではデモが衰退して行くとゆうことも考えにくいです。ネットと電話が復旧し人々は平常の生活を取り戻そうとはしていますが、役所がらみは再開してませんので仕事も滞っています。その為なす術も無い人々で、例えば喫茶店などが混み合っているそうです。
今後は誰が政権を握ると思いますか?なんて尋ねられるけど、今のところその候補が現れないのではと思ってますよ。タイミング的には今でない方がいいです。今出ても人々は冷静にその人物がふさわしいのか判断出来ませんよ。人々はこの長年のあいだ行われてきた見せかけ選挙ではなく、真っ当な選挙の下自分達の指導者を選びたいと思っています。また、今誰かに出てきてもらうと反政府運動が複雑化します。エジプト国民が今求めているのは、国民の信頼を失ったリーダーとその腐敗した政権を倒すこと。国民対政府!このシンプルな図式を下手に複雑にすることはそこに邪魔が入る隙を与えかねないですからね。今の状態で訴えるのが良いでしょう。
私は今日もブログに自分の思いを綴りましたが、今までならタレントという立場からもハッキリと明言することをためらっていたと思います。はじめに投稿した『~新たな一頁へ』は今後の仕事の心配もしつつ言葉を選んで打っていました。
でも、今はもう迷わない!→どこかで聞いたことあるフレーズ。読んでくださってるみなさんがわたしに勇気をくれました。私は命と引きかえに、そのリスクをかえりみず母国の為に、またアラブの為に、叫び続ける彼らの為にもあきらめないと決めました。彼らの起こす革命を世界中が注目しているんです。彼らのメッセージをわたしが日本で伝えていきたい。それがわたしのできること。今の時代、1人の人間が社会に影響を与える事だってできるんです。ほら、その証拠にこのブログを多くの人が読んでくれている。そして、みなさんは自国の為に何を想いますか?日本の未来の為に今なにが出来ますか?